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  • SIP JAPANは、SIPに着目し、その利用研究に早くから着手し、SIP通信網の構築、接続機器の検証を通じ、SIPサーバーの管理や相互接続技術などの様々な技術的資産や開発ノウハウを蓄積してきました。
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Technology開発ノウハウ

  • SIP (Session Initiation Protocol)

    SIP JAPANは、一般個人および企業向けに、SIPサーバー・SIP-PBXの開発販売、SIP通信導入の提案及び設計施工、SIPサーバー接続サービスの提供を通じ、そのノウハウを提供してまいります。

    SIP通信は、インターネット網を利用するものであり、使用料に応じた通信料はかかりません。SIPによって、電話、TV電話、ビデオ会議、インスタントメッセージ、プレゼンスなどが利用できます。SIP及びインターネットを活用することにより、利用コストが固定化する為、通信の世界では、内線・公衆網、社内・国内・海外の枠が無くなり、新たなビジネスの展開が可能になります。

  • IP CENTREX (Central Exchange)

    IPセントレックスとは、通信事業者やISPが企業に向けて、IP網経由でPBX機能を提供する電話サービスのことで、central(中央)とexchange(交換機)を組み合わせた言葉です。拠点ごとに設置していたPBXを集約し、IPによる内線電話網を実現するのが、IPセントレックスです。

    従前は、IP電話を導入するには、IP電話機、IP-PBX、ネットワーク機器が非常に高価で、初期導入費用がアナログ通信システムに比べ高くなることが、ネックになっていた為、IPセントレックスが注目されていました。しかし昨今、IP電話機が1万円前後まで、IP-PBX50万円前後まで、その他の機器も既にアナログ電話機器の価格水準まで下落しており、IPセントレックスは、その意義が薄れてきています。

  • VPN (Virtual Private Network)

    SIP JAPANは、VPN(仮想自社PC網)を駆使したイントラネットを提供しています。イントラネットに併せSIP/VoIP機器の導入により、自社専用のイントラネット電話網が構築でき、通信コストを大幅に軽減することが可能になります。SIP JAPANでは、特殊な高価な機器を用いず、普及品の機器を用い、確実で安価なVPN・イントラネット電話網を実現します。また、PBXを利用した内線電話網も、そのままイントラネット電話網として組込みます。

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新しい時代のビジネスを支えるテレコミュニケーションシステムS-PBX
時間・場所・端末の制約を受けない、快適コミュニケーション。
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SIP-JAPANFax Serverは、FAXとメールシステムを融合しました。
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